福岡県隊友会

公益社団法人 隊友会が目指すのは「国民と自衛隊とのかけ橋」です。福岡県隊友会は、北九州、京築、筑豊、福岡、小郡、筑後等、六地区会で組織され、国民と自衛隊の相互理解の深化、防衛意識の普及高揚、地域社会の健全な発展に貢献する活動などに取り組んでいます。

活動報告

  北九州地区会は令和5年11月3日(文化の日)、北九州市小倉北区平和公園にある戦没者忠霊塔の清掃奉仕活動を実施した。忠霊塔は、昭和17年(1942年)に旧陸軍が設置した。佐賀の乱以降、第2次世界大戦までの戦没者等が合祀されている。

今回は、コロナウィルス感染が収束し、ワクチンも接種しているということで、小倉駐屯地曹友会の皆さんが、山田会長以下約15名参加して頂いた。やはり日頃から訓練で鍛えている現職自衛官は頼もしい。いつもの3倍以上の成果が出て忠霊塔の周り一帯はスッキリと綺麗になった。天気は秋晴れ、隊友会の皆さんは、隊員さんや参加団体(シニアライオンズ・日本会議等)の皆様と協力連携しながら、活き活きと清掃奉仕に励んでいた。

最後に、国家のために身の危険を顧みず尊い一命を捧げられた戦没者及び公務戦死者の御英霊に、全員で黙祷した。

「どうか安らかに、そして日本の平和と安全をお見守りください。」


 令和五年度「九州・沖縄ブロック研修会」長崎大会に参加 
福岡県隊友会(会長以下十四名)は令和五年十一月十八日(土)~同十九日(日)の 
両日、福岡地方協力本部の協力を得て、令和五年度「九州・沖縄ブロック研修会」に参加しました。 
本年度は長崎県隊友会担当で、佐世保市で開催されました。 
初日は開会行事の後、鹿児島県隊友会国分支部長の「参考活動の発表」が行われ、 
引き続き、講師 自衛隊水陸機動団副団長 藤村太助 氏による演題「自衛隊及び水陸機動団の取り組みについて」の防衛講話を拝聴しました。 
懇親会に於いては、長崎県知事・佐世保市長はじめとする地域リーダーの方々、 
現職自衛官からは陸・海・空の代表者、各県の地本部長等、各県隊友会の研修参加者の約百四十名で、親睦・意見交換を行い、相互理解促進の機会となりました。 
二日目は、相浦駐屯地に移動し、水陸機動団の部隊研修が行われ、装備品・訓練施設を見学する機会を得ることが出来ました。広報担当者の「我々の部隊の存在と精強化」が抑止力になります」と強調していたのが印象に残りました。 

 


  小倉駐屯地OB会グランドゴルフ大会に参加
北九州地区会は令和5年9月24日(水)、小倉駐屯地OB会(会長:寺本末喜氏)が計画した現職自衛官との交流グランドゴルフ大会に参加した。当日は、比較的涼しく爽やかな秋晴れで、芝生もきれいに整備されていて最高のグランドゴルフ日和になった。
駐屯地OB会・曹友会、そして隊友会と久しぶりに旧知の懐かしい顔ぶれが集まったので、プレーが始まる前から和気あいあいと話が弾み、良い笑顔のままスタート出来た。
皆さん、久しぶりのグランドゴルフで気合いが入っており、球がゴールポールを大きく飛び越したりして、思わず笑いがこぼれていた。大会はスムーズに運営され、誰一人けが無く爽やかな汗を流して終了した。ホントに気持ち良かったー!